電車のなかで寝てはいけません

電車のなかで眠って他人に迷惑をかけた経験や、迷惑をかけられたことはありませんか

目を閉じて瞑想のように眠る分には問題はありませんが、隣ひとの肩にもたれかかって肘内をうける。大きないびきをかく。極端なときは、座席を広く使って横になる、また、床に寝ている人を見かけた方もいると思います。

東京では、20代~50代の男女問わずみかけます。また、ひどい時は口論をしている場面をみることもあります。

眠くなる場面

通勤時や、旅行や遠出のかえりでつかれが出ているとき、電車の中で本を読むとき眠くなります。また、冬は足元の暖房が心地良く眠くなります。

眠くなる原因

仕事や、遊び、飲酒の疲れで眠くなりますが、電車特有の揺れや音も原因のひとつです。

対策

疲れの場合は、病院にいって診断する。ゆっくり休むなど疲れをとることがのぞましいです。

特に太っているかたは、睡眠時無呼吸症候群の影響で日頃の眠りが浅く疲れが取れていない場合があるため早めの診断をお勧めします。

一時的なことであれば、音楽を聴く、ゲームをすることで意識を違う方向に使って眠気を紛らわすこともよいです。

もたれかかることを不安に思う場合は、電車を待ち座席の左右に座ることで、隣の人にもたれかからないようにすることも重要です。

まとめ

電車も公共の場なので、まわりに迷惑をかけない範囲で眠ることには問題はありません。

まわりの方への気遣いをお願いします。

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